【ジャンクSPORTS】青い殻の卵!正体はアローカナと呼ばれる鶏の卵だった!

今回は、テレビ番組「ジャンクSPORTS」を見ていると、
「青い殻の卵」を使った親子丼が紹介されていました。

美味しそうな親子丼でしたが、気になるのが「青い殻の卵」

一見、普通の卵と同じサイズの卵みたいでしたが
確かに少し青み(水色?)のついた卵でした。

「何の卵だろう?」といろいろ考えましたが分かりません。

ダチョウでも無いだろうし・・・。

早速調べてみました!

青い卵の正体は、アローカナと呼ばれる鶏の卵!

調べていくと、アローカナというニワトリの卵だという事が
判明しました。

南米では、「幸せを呼ぶ鶏」と呼ばれているそうです。

アローカナ (Araucana) は、南アメリカのチリ原産のニワトリの
品種である。

殻の色が薄い水色をした卵を産む。

引用:Wikipediaより

また、一般的なニワトリの卵より栄養価値はどれくらいなのか?
というと、

一般的な卵とアローカナの卵の栄養価の比較
  • レシチンが約 2 倍・・老化防止成分が普通の卵のおよそ2倍
  • ビタミンBが約 10 倍から20 倍・・疲労回復、免疫力増加
  • ビタミンEが約 11 倍・・血液をサラサラにする、新陳代謝が活発になる

一般的なニワトリの卵と比較して、アローカナ卵は栄養価が
高いことが分かりました。

青い(アローカナ)の卵はどこで買える?

では、いったい青い(アローカナ)の卵はどこで
購入できるのでしょうか?

調べてみると、ネット通販で買えるようです。

Amazonで売っていますね!

沖縄でも、青い卵を販売している所は無いかと調べたら
ありました。

安全でおいしい”はっこう卵”【上原養鶏場】

上原養鶏場では、アローカナの卵は6個パック300円。
10個500円で直売しているそうです。

営業は午前9時~午後5時半。
数が限られるので予約がお勧めだそうです。
電話098(994)9337。

場所がこちらから⇩

上原養鶏場
★★★★★ · 養鶏場 · 北波平876
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青い(アローカナ)の卵のまとめ

青い殻の卵のまとめ!

青い殻の卵の正体は、南アメリカのチリ原産のニワトリの卵
だった!

南米では、「幸せを呼ぶ鶏」と呼ばれているそうです。

栄養価も、一般的な卵より優れた栄養価が高い事が
分かっている。

一般的な卵とアローカナの卵の栄養価の比較
  • レシチンが約 2 倍・・老化防止成分が普通の卵のおよそ2倍
  • ビタミンBが約 10 倍から20 倍・・疲労回復、免疫力増加
  • ビタミンEが約 11 倍・・血液をサラサラにする、新陳代謝が活発になる

ネット通販で販売されているが、少し値段の方は高め。

沖縄では、上原養鶏場で販売されています。
※数が限られているそうなので電話予約をした方が良いとの事。

ドライブしながら、行ってみようかな!!

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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