GACKTが卒業ソング「野に咲く花のように」を歌うきっかけは?名曲だと思う!!

今回は、ミュージックステーションで「卒業ソング特集」を放送するそうです。

いろいろな卒業ソングがあります。

あなたの卒業ソングといえば、何ですか?
私たち時代といえば、長渕剛さんの「乾杯」や荒井由実(ユーミン)の
「卒業写真」が定番でした。(海援隊の「贈る言葉」もありました。)

最近では、レミオロメンの「3月9日」や、いきものがかりの「YELL」
とかが、人気なのでしょうか!

みんな良い曲ですよね!そんな中、今回注目したい曲はGACKTさんの
「野に咲く花のように」です。

GACKT 卒業ソング「野に咲く花のように」

GACKT「野に咲く花のように」

この楽曲を制作するきっかけは2005年、当時GACKTがラジオ番組を
担当していた際に、兵庫県立舞子高等学校に在籍していたリスナーが
「自分の在籍する学科が定員割れの危機に瀕しているため応援して欲しい」と
手紙をもらいます。

その際、GACKT自身がラジオ番組内で「学科の意義や魅力を、自らの手で
アピールする活動を興してみてはどうか?」と提案した上で

「定員割れを防ぐことが出来た場合、卒業式への歌を書き下して贈る」
との旨を発言したそうです。

その後、生徒たちの頑張りのおかげで、みごと学科の志望人数が定員を上回ります。
GACKTさんは、約束を果たす形で楽曲に制作を開始し
2006年2月28日に兵庫県立舞子高等学校卒業式に約束を果たすために
サプライズゲストとして飛び入り参加し、この「野に咲く花のように」を
卒業生・在校生の前で初披露した。
(参考資料:Wikipedia)

「君たちのほんの少し前を歩く先輩として、最後にこの言葉を贈ります。
夢は見るものじゃない、夢は叶うもの、そして夢を叶える事

それは、強い意志を貫く事!君たちの未来に期待します。

卒業おめでとう。」

って!!カッコいいじゃないですか!!

生徒達が頑張って、自分たちの力で定員割れを防ぎ、
その約束をちゃんと守るため、楽曲制作をしたGACKTさんも
凄いと思います。

個人的には、「野に咲く花のように」の2番の歌詞が
なんか、グッとときます。

通い慣れたこの道も 教室から見える景色も 「いつまでも忘れないよ…」
と涙浮かべた
君の笑顔も いつも見慣れた夕暮れが桜並木を染めてゆく
僕たちはそれぞれの思い出を 胸に抱いて歩き始める
いつか見た夢の場所へたどり着くまで
あきらめないで まだ名もない花だけれど
決して負けずに強く咲きたい

引用:GACKT「野に咲く花のように」より

その後、そのリスナーさんだった高校生は今はGACKTさんの
スタッフとして働いているそうです。

毎年、この卒業シーズンになると思いだされる1曲です。

いろんな分野で活躍を見せるGACKTさん。
テレビ番組の「芸能人格付けチェック」には、GACKTさんの勉強熱心な
姿に心を打たれます。

いくつになっても、向上心は持っていたいですね!!

これからもGACKTさんのファンとして、ご活躍に期待しています。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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